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為替fxトレードのリアル!…弱者の生き残り方…

アキヒロ生き残りをかけたFXスキャルピング

FXで生き残れるのか?弱者の戦略

2016年4月から本格的にFXに参入し9ヶ月が経とうとしている。

今までに失ったカネは含み損を合わせて15万円になった。

 

8割~9割が退場するこのfxで生き残るには「弱者の戦略」が必要だ。

自然界では強い者が弱者を食べる弱肉強食であるが、強い者が必ず生き残っているとは言えない。百獣の王であるライオンでさえ今や絶滅危惧種になりかけている。

反対に増えている動物もいる猫や犬といったペットやカラス、鳩といった人間界と近い生き物たちだ。

 

ではFX界では誰が強いのだろうか?

ドナルド・ジョン・トランプ大統領はカジノやホテルで財をなした。

言ってみれば賭博は胴元が一番儲かることは知られている。

FXはギャンブルでありその胴元といえば証券会社をはじめ銀行や金融系である。それがFX界の強者であり負けることのない継続した利益を搾取し続けることになる。

 

では弱者と言えば8割~9割で退場してゆくFXトレーダーたちだろう。彼らは日々生存をかけた戦いをし勝った負けたを繰り返す。そして資産と時間をすり減らしてゆく。

 

2ch掲示板の書き込みに「FXってすげえよな。5年もやってんのに全く勝てねえよ。」というスレが立った。彼曰く「始めて5年くらいだけど全く勝てねえ こんなの勝ててるやついるの?」と投稿している。

FXってすげえよな。5年もやってんのに全く勝てねえよ。 | FX2ちゃんねる|投資系2chまとめ

 

自分の場合も9ヶ月間FXをやっているがまさにこれを考えていた、数をこなし試行錯誤したその先に果たして勝てるのかという疑惑だ。多分その答えはFXトレードという枠の中にはないのではないか?そう思い始めている。

ギャンブルには絶対はない、コインの裏表を当てるゲームで9回裏になったのだから次は絶対に表だと思うことと似ている。結局確率は50%でありそれを1年間やり続けた経験があろうが、10年間であろうが、100年だろうが当てる確率が変わることはない。

要するに8割から9割が退場するカラクリがそこにある、経験を積めば積むほど乖離率を意識しここで上昇する確率は8割だと思い込み全力で勝負をかけてしまう、しかし結局は50%の確率でしかなく、さらに大きく下降しにっちもさっちもいかなくなり泣く泣く損切りをするか放置のすえロスカされてしまい資産を減らしてしまう。

 

 

 弱者の戦略を考える

増えている動物が人間界と共存している猫や犬であるように、FXの強者である証券会社や銀行にすり寄って生き残るという方法だ。

 

そこで弱者の戦略はこうだ!注目すべきは証券会社や銀行系で実施するキャンペーンに参加するというものだ。FXを運営する証券界もライバルが乱立していて多くのユーザーを取り込みたいと考えている。多くの人が取引をしてもらえばそれだけ利益が増える。なので高額なキャンペーンで多くのユーザーを獲得したいわけだ。

まずはこれに乗る。

 

①キャンペーンに参加する。

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大手ネット銀行であるジャパンネット銀行のFXキャンペーンだ。

 条件は新規でFX口座を開設する。500万通貨以上を期限内で取引をするというものである。

 

FXは一時的に勝つことができたとしても勝ち続ける事は難しい、そしてトータルでプラスにするのも難しい。そこでその補填をキャンペーンに求める方法だ。

FX業者である「DMM.com 」のキャンペーンの条件は新規口座開設と初回の入金10万円以上と新規お取引500Lot以上という条件である。

 

 他にも同じようなキャンペーンがゴロゴロしている。しかも高額である…。

が実は取引してみれば分かるが素人がFXで勝つことはまずない。1万通貨をレバ25倍で取引した場合約10万を入金し500回以上の売買を繰り返さなければキャンペーンの報酬は得られない。50%の確率で利益を出す勝負を500回期限内で繰り返して勝てる者などそうそういない。

 

②両建てをする

株とは違いFXは売りからでも入ることができる。買いと売りを両方持つことで増えもしないが減りもしないということが可能なのである。これを利用しない手はない。

ジャパンネット銀行のFXキャンペーンとDMM.com キャンペーンに二つに登録し10万ずつ入金し片方を売りにしたら、もう片方を買いに入れる。ある程度の値動きしたら決済をする。それを500回繰り返せばキャッシュバックの30,000円と20,000円で合計50,000円を受け取れる事ができる。

でも単純にそれだけやっていたらスプレッドがあるため報酬を貰ったとしてもマイナスになる。しかし500回分の経験によりここでは上がるここでは下がるというのが分ってくるだろう。リスクなく経験を積みながらスキルを磨くことも可能である。

 

 

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アイネット証券などのキャンペーンなど探して登録し同じように500万通貨など条件を探して経験を積む。

 

③継続的なキャンペーンを狙う

さて、両建てでうまくプラマイゼロ近くで取引できるようになったら是非「ヒロセ通商」のキャンペーンに参加して欲しい。内容は100万通貨~キャッシュバックがもらえるのだが魅力なのがそのキャッシュバック額。30万を狙うのはかなり大変だけど、600万通貨で2万円、900万通貨で3万円を狙うのもお勧めだ。

毎月行われているので安定して2~3万を狙える。当然、他のキャンペーンも合わせてのキャッシュバックを狙えばいいだろう。

FXトレードで苦心して利益を狙うと痛い目をみるがプラマイゼロを狙うことで冷静な取引ができるはずだ。

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2016年に東証JASDAQへ上場し株主優待でも人気急上昇中のヒロセ通商。売り上げ規模利益でも一部上場に進むのも時間の問題と言われている。

 ヒロセ通商のお勧めは活発にいろいろなキャンペーンを提案し他とはやる気度がまるで違う。それとツールがとても使いやすいまさに痒いところに手が届いている感じがする。

まとめ

 FXをやっているといかに自分の欲で負けか、また怖さによって損切り貧乏になるかという背中合わせの心理に悩まされながらトレードをすることになる。

欲を出しても負ける、慎重になりすぎても負ける、どうやったら勝つことができるのだろうか?その答えはトレードの中にあると思い必死で試行錯誤を試みる。しかし本当はトレードの外にあるのではないかと思ったのがこの方法だ。

中にはポチポチ病を直したいと思っている人もいるだろうが両建てでいけばポチポチ回数を増やすことで逆にキャンペーンに必要な回数を増やせることになる。ポチポチ病を逆に利用できる。またFXで勝つ事を求めるのではなく回数こなしながらプラマイゼロで終始させることを目的にすればトレードに余裕が生まれる。例え負けていたとしてもキャッシュバック分でカバーもできる。

多分だがそうしているうちに自分なりのトレードスタイルが確立してFXトレード自体でトータルでプラスにできる日が来るそう信じたい。