為替fxトレードのリアル!…弱者の生き残り方…

アキヒロ生き残りをかけたFXスキャルピング

本格的にヒロセ通商のFXを開始する。

SBI証券でFXを開始しから約1年半

スワップポイント目的で長期ホジっていたが、この所の為替の動きで大きく値が下がる事態に陥り、この先アメリカの利上げを考えれば新興国のさらなる値下がりの恐怖や、アメリカ大統領が変わり共和党政権へ移ったこと、イギリスのEU離脱など世界情勢は混沌とし大きな転換期であることは言うまでもない。

 

そこで今までSBI証券で保持していたポジションをすべて解消した。その期限を大統領選挙に決めSBI証券のfxからはいったん離れる決意をし整理をする。

その結果トータルの収支はマイナス23,541円勉強代として消えてしまった。新しいことをするには古いものを捨てなければ頭の中の整理がつかないので、ある意味ストレスなくヒロセ通商のFXに打ち込める。

 

本格的にヒロセ通商のFXを開始

ヒロセ通商【LION FX】

ヒロセ通商のデモトレードから、実際に入金をしてのトレードを開始。

新しいトレード画面を使いこなすにはそれなりの期間が必要でその期間を3ヶ月と見ている。

入金金額は1万円でドル円ならば1,000通価から開始。1万円を1ヶ月後プラスにできないのであるならば、10万だろうが100万だろうがプラスになんてできるわけがないのである。SBI証券で結局プラスにすることができなかった。そこで1万円を1万3千円にするまでは枚数を増やさないマイルールを課した。

 

SBI証券でもいろいろ試行錯誤を繰り返してきたが、うまくいかずにマイナスポジションのままプラスに転換するのを待つ失敗を常に繰り返しいわゆる塩漬け状態に陥ってしまう。

正直言って今までのやり方では負ける。

この現実を受け止めなければいけない。

 

さきよみLIONチャートを試してみたい

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 今までのやり方がうまくいかないのであれば、やり方を変えるしかない。

そこで、さきよみLIONチャートを活用したい。

 

自分のやり方で勝てないのであるならば、ツールの力を借りるしかない。

SBI証券にはないツールがこれ「さきよみLIONチャート」見方が実にシンプルでいい、矢印で方向を示してくれる。これが実践でどれだけ使えるかは、実際に活用してみて報告したい。

 

なぜ負けるのか?

負ける最大の要因は、エントリー時の根拠がその都度変えていること、そのため負けた要因が不透明になり修正ができないばかりかなぜ負けたかの頭の中ではっきりせず同じ過ちを繰り返してしまう。

また、決めた損切りに躊躇してしまいその結果長期に保有し戻るまで待つが、にっちもさっちも行かず泣く泣く大きな額で切るということを繰り返してしまうのも大きな金額を失う原因だろう。

 

改善

さて、SBI証券での反省から、ヒロセ通商のツール「さきよみLIONチャート」を活用し根拠のあるエントリーをする。

エントリーから30分でプラスにならない時は切る。損切り額ではなく時間で区切る。金額で踏ん切れないのであるならば時間で決めるというものである。

 

 

 レバを25倍

 SBI証券では初心者の恐怖から「レバレッジ1倍」でやっていた。現金がそのまま投資金額になりロストカットされる可能性はない。

 

正直これだとレバの利点やどれくらいでロスカットになるのか良くわからず恐怖だけが先行していた。

実はつい最近ヒロセでロストカットを経験する。有効比率が100%を切ると強制決算で終了、1万円しか入金していないので額とすれば1,500円程度なのだが低い金額だからこそ経験しておくのがかえって良かったと思う。

感覚的にはロスカは損切りに近いのではないだろうか、自動で損切ってくれるのであれば少額でめいいっぱい掛けながらトレードする手もある。

 

大きな金額で大きな損失をするよりも、小さな損失を積み重ね、自分なりの勝ちスタイルが固まったら徐々に投資額を上げればいい、その方がリスクが低い。

 

ロストカットを実際に肌で感じることができたのがヒロセ通商であり、理解できるとむしろレバをかけなければもったいないし恐怖心もなくなる。

まとめ

 FXは一つのスポーツと一緒だ。

慣れると見えてくるものがある、市場参加者の心の動きや恐怖心が、エントリーをするには相手が弱気になる瞬間仕掛ける。

 まず、エントリーにぶれがあってはいけない。

 

本当に強いスポーツ選手は一本軸が通っている。トレードも同じでそういう人が分を持っている。FX業界も勝負の世界だからだ。

 

昔から10,000時間の法則や石の上にも3年ということわざがある。

プロレベルでに達するためには1万時間が必要とされている。

1日8時間として3年半を要することになるが、ある程度のレベルに達しそれなりの成果を出すためにはその期間熱心に練習し試行錯誤しながら経験を積まなければ成り立たないだろう。

本格的にFXトレードを始めたのが2016年4月から1年も経っていないが、やればやるほど難しさがわかってきた。今後月単位でマイナスにならないようなトレードを確立したい。