為替fxトレードのリアル!…弱者の生き残り方…

アキヒロ生き残りをかけたFXスキャルピング

FXの群集心理toエリオット波動

FXの群集心理

臆病の意味でつかわれるチキンも野生の鳥系はびくびくおどおどしていることから来ているのだが、チャートの世界もこれに似ている。

 

例えばチャートが上昇する時はゆるく、落ちる時は一気に下落するパターンが多く、一斉に逃げるさまはまさに大損しないようにおどおどしている様子がよくわかるだろう。

 

上昇する時はびくびくおどおどなので一つの群れが来て上昇そして下降へ、下降の停まった位置を見て次のスズメのグループが参加し、再度上昇する。

 

餌を食べる為には、必ずエントリーしなければならない。お腹いっぱい食べるには時に、鈍感に食べ続けなければならない。

 

群集心理というのは、群れで生活する動物にヒントがあるはずでそれを観察すれば群集心理が見えてくる。

 

群れるメリット

政府の年金ファンドや巨額マネーが登場した時よくクジラと言われるのも、個人投資家を飲み込む巨大なもので表現。

やはり大自然も為替市場も構造は同じ。

 

ならば、小さな小魚が生き残る手段は、より上流や浅瀬に行くことで大きな魚がそう簡単に来れない場所に行くことであり、尚且つエサとなるより小さな魚がいる場所になる。

そこに自然と群れができる。

 

 人間界で見れば都市に人が集まる。人が集まる所にお金という豊富なエサがある。豊富なエサに更なる人が集まる。

逆に人がいない所でお店を作っても人は集まらないわけです。

 

 

 

 

 

日本のFX市場口座数2015年で約661万口座 実績口座は78万(11%)

(四半期統計 : 一般社団法人 金融先物取引業協会)

より

 

オール・ユー・ニード・イズ・キルとFXトレード

 テレビ地上波でトムクルーズ主演の映画「オール・ユー・ニード・イズ・キル」を鑑賞する。

目覚める→戦う→死ぬ…目覚める→戦う→死ぬ…無限ループして少しずつ体験を蓄積しエイリアンを倒すというストーリーである。

 

youtu.be

死ぬ都度にスキルアップする。

 

FXトレードをやっているからだろうか?この映画がFXトレードのスキルアップとよく似ている気がしてならない。

エントリー→買と売りの攻防→決算。エントリー→買と売りの攻防→決算。…

 

 

1万時間の法則

人が何かを極めるプロレベルまで高めるには1万時間がかかるということを聞いたことないだろうか?

逆に言えば1万時間を費やせばプロになれるということだ。

 

デイトレもこれに当てはまる。

しかしFX市場口座数を見たらわかるように口座を作ったが実質活用しているのは10人に1人。9割は何らかの理由で消えていることになる。

 

そして、その中でも新しく入る者、数回やって塩漬け、小さく負ている者、またはトントンと考えるならば実質トータルで勝てている者は3割。おそらく1%~3%ぐらいがプロのレベルということになる。

 

その仲間に入るのは並大抵なことではないはずだ。

その人たちが1万時間を要したかどうかは知らないが、何度も経験を積んだ先に勝ちパターンを見つけだしコツコツと利益を積み重ねてきたに違いない。

 

低資産で始め、騙しに何度も合いながらも、その記憶をとどめ対策をし試行錯誤を重ねる。経験を積みトータル損益がプラスであるのかマイナスであるのか天と地の差があり、尚且つ継続的にプラスにできる時点でやっと次の段階に進めることができる。

 

1円の利益が出せない者は1万円も100万円でも利益など出すことはできないばかりか、逆に大きな損失になり、2度と立ち直れないほどの損失をしてしまうことだろう。

 

 プロの立場に立つならば

毎日12時間で2年3ヶ月。8時間ならば3年5ヶ月。要するに丸1日ネットにはりつき試行錯誤を繰り返し知識を積み重ねること2年~3年が必要であり、その間資金を切らさず、生活できなければならない。

 

しかし、それは仕事の現場に落とし込めば入り口に立っただけの話で一流とは言えない、ただ生活できる下地はあると言えるのでは…。

 

人生を変えたい

10年以上前から人生を変えたいと思っていた。

自分が思っている人生にするには、ある程度の資金がなければスタート時点にも立てずにいるというのがうすうす気が付いたこと。多くは望まないが少なくても1000万円が欲しい。

 

1000万という数字が並大抵な事じゃないことはマイホームを購入すればわかるはずだ。

それを可能にするには、コツコツ貯金をして10年間以上はかかるだろう。(家計簿からの試算)

 そんなに時間はかけられない、それはスタート時点に立つだけで10年では人生遅すぎる。

 

トレードを始めたきっかけはそのことからだ。

自分の計画では3000万で生活を変えることができる。

それがゴールであり、スタートであると思う。